園庭の畑で”さつまいもほり”をしました。
土から顔を出したさつまいもに気付くと「かたい~!」と言いながらも一生懸命土を掘ったり、つるを力いっぱい引っ張ります。
大きく育ったさつまいもを手に「おっきい~!」と得意げな子もいれば、その大きさに少し怖がり保育士の後ろに隠れる子もいました。
掘ったお芋を早く食べたくて切る真似をしたり、長~いつるを持って園庭を走り回り楽しみました
1歳児さんが、園のすぐ隣の三滝川の河原へ親子遠足に出かけました。いつもお散歩で行く河原に今日はお父さんお母さんも一緒で大喜びの子どもたちです。
広い河原に着くと、ちょうちょやバッタを見つけて夢中で追いかけたり、草や木に隠れ「いないよ~」「み~つけた!」「ばぁ!」とかくれんぼをするなど元気いっぱいです。
朝早くから作ってもらったお弁当を「わたしの!ぼくの!」と嬉しそうに見せ合い、大好きなおにぎりや卵焼きを両手に持って頬張っていましたよ。
天気にも恵まれ、お父さんお母さんと一緒に遊んだり、甘えてたくさん抱っこをしてもらい楽しい時間を過ごしました。
帰り道には、「おべんとうたべたよ」「パパとママといっしょ」と今日の喜びを笑顔で伝えてくれました。お忙しい中、ご参加ありがとうございました。
「りーんりーん♪」となく鈴虫がやってきました。
「むちー!」と言っては覗き込み、”なんのこえ?”と不思議そうに見つめています。
園には、クワガタ、カブトムシ、かたつむり、文鳥の「ぴっぴちゃん」がいます。
始めは怖がり、虫が近づくと慌てて保育士に抱き着きますが、保育士の後ろや少し離れたところからそーっとのぞき込み”怖い…でも見たい”と興味を示す子どもたちです。
今では、顔を近づけ虫の動きをじっくり見つめ、指でつんつんしたり、優しい手つきでつまんでみるようになりました。動かないと「おなかへったかな?」「ねむたいかな?」とむしさんに思いを巡らしています。
絵の具でボディーペインティングをする園庭に遊びに来た0歳さん。
慣れない砂の感触に戸惑う子もいれば、絵の具のついた段ボールに興味を示し、指で撫でてみたり、砂をつかんでのせてみる子もいました。
これから涼しくなるので園庭にも遊びに出かけ、いろいろな発見を楽しんでいきたいです。
ドキドキしながらそーっと絵の具を指につけ、その感触に驚きながらも紙の上で指を動かし、色がつき、混ざり合っていく様子に興味津々です。少しずつ慣れてくると、今度は両手で絵の具を混ぜどんどん夢中になっていきます。
絵の具いっぱいになった手を広げ、「みてみて~!」と嬉しそうに微笑み保育士と”タッチ!!”をすると、服や身体に手形を付け合い、楽しい追いかけっこが始まりましたよ。
ホースでつくる水のトンネル。”一人で通るのはドキドキするけれど、みんなで手をつないだら行けるかな…”
”とおれた~!”手をつないだ友だちと笑い合い ”楽しいね” ”一緒だね”と、気持ちが通じ合い喜びいっぱいです。
”同じことがしたい” ”一緒にやりたい”という気持ちから、友だちとのつながりも生まれ深まっていきます。時には主張し、思いをぶつけあうこともありますが、友だちの存在を知り、かかわりを楽しんでいます。
”さわりたいけど…どうしよう” 少し怖がり、スコップで泥をすくい様子をうかがっていた夏のはじめ。
今では、泥をつかみ、水たまりに落として跳ね返る水しぶきに喜ぶなど、日に日に活発にダイナミックに楽しんでいます。
様々に形を変える泥や泡、水、氷は不思議で魅力的です。じっくり見つめ、触れて感じるなかで”こうしたらどうなる?”と想像力を膨らませ、”やってみよう!”と何度も確かめ夢中で遊びます。